ネットバンクは高金利で振込手数料が安い

預金の金利が高金利

都市銀行や地方銀行といった一般的な銀行と比較した場合、ネットバンクやインターネット支店における金利は、高金利を期待することが出来ます。
これは、一番金利が高いところで都市銀行の実に10倍以上もの高金利が設定されていることから、定期預金として利用する人も少なくありません。

 

そんなに高金利で怪しくないの?

ネットバンクが高金利なので、返って怪しく感じてしまう人もいるようです。
しかし、それにはきちんとした理由があります。
都市銀行や地方銀行といった一般的な銀行の場合、まず店舗を構えることで土地代が必要になります。
また、窓口に配置するスタッフの人件費も必要になること、また、店舗を構えているということでどこか破損が生じれば修繕費用も必要になります。

 

一方で、ネットバンクであれば店舗を構える必要がなく、一般的な銀行のように窓口に何人もスタッフを配置する必要がなくなります。
ネットバンクはインターネットを利用しますから、それに必要なサーバーを設置する場所とサイト管理を行う人間のみで運営することが可能なので、先に挙げた費用が発生することがないので、その分を金利に回すことが出来たり、手数料を安い・無料にすることが可能になるのです。

 

ATM手数料・振込手数料が安い

銀行を利用する際に、多くの人が感じているのが、

 

・振込手数料が高い
・ATM手数料が高い

 

といったもの。
実際に、銀行のATMから他銀行へ振込みを行う場合、500円以上の手数料が掛かることもありそれなりに費用が嵩みます。
ATMをお金を引きだすだけなのに数百円の手数料が掛かるなど、頻繁に利用する人にとってはそれなりの出費になります。

 

ネットバンクの場合は、このような手数料に対する不満を解消することが出来ます。
店舗を構えていませんから、都市銀行や地方銀行のようにその銀行のATMを設置している場所がありません。
しかし、現在ではコンビニにATMが設置してあったり、大型スーパーの中にATMが設置されているなど、あらゆる場所にATMの設置があることから、自社ATMを設置する必要がないのです。
そうなると、他社のATMを利用してお金を引きだすになりますが、それでもネットバンクなら手数料を無料で引きだすことが可能、実際にATM手数料を無料にしているネットバンクは多くあります。

 

ネットバンクなら外貨預金手数料も安い

ネットバンクの場合、振込手数料やATM手数料が無料なことは有名ですが、実は外資預金手数料が安いといったメリットもあります。
例えば、都市銀行を利用して日本円をドルにする場合に掛かる手数料は1円、しかし、ネットバンクを利用すると1円未満で換金が可能なのです。