どうすれば口座開設できるの?

ネットバンク口座を開設したい

ネットバンクを利用しようと、いくつか候補を挙げて検討して選んだら、実際に口座開設を行いましょう。
しかし、どうやって口座開設をすればいいのか分からないという人もいるでしょう。
都市銀行や地方銀行といった一般的な銀行で口座開設を行う場合は、必要な身分証と印鑑を持参して手続きを行いますが、ネットバンクの場合は店舗を設けていないので、開設方法が異なります。
ここでは、ネットバンクの口座開設についてお話していきたいと思います。

 

まず最初に自分に合ったネットバンクを見つける

ネットバンクの口座開設を行う場合、一番最初にまず「どのネットバンクを利用するか」を決めましょう。
ネットバンクならどこも一緒だと思っている人もいるかもしれませんが、セキュリティに違いがあったり、手数料が安いところと無料なところなど、それぞれの特徴が異なりますので、ある程度候補を挙げた中から、ご自身の目的や希望にあうネットバンクを見つけてから申込を行うようにしましょう。

 

必要書類を返送する

申込を行うと、ネットバンクの資料と必要書類が送付されてきます。
資料にきちんと目を通して納得したら、必要書類に必要事項を記載し捺印したら、記入漏れや捺印漏れがないかをきちんと確認しましょう。
次に、提出する本人確認書類のコピーを取り、返信用封筒に入れてしっかり封をしたらポスト投函します。
本人確認書類は、免許証や住基カードなどですが、資料に本人確認について記載がありますので、そちらを参考にして身分証を用意しましょう。
また、返信用封筒は、資料などと一緒に同封されているのでそちらを利用しましょう。

 

キャッシュカードを受け取る

必要書類を返送したら、1週間程度(遅くても2週間以内)でキャッシュカードが届きます。
これは、都市銀行や地方銀行といった銀行でも同じですね。
ネットバンクのキャッシュカードは、一般的な銀行と同じもので、クレジット機能がついているものもあります。
クレジット機能については、送られてきた資料に詳細が記載されていますから、そちらを参考にするほか、申し込みの時点でキャッシュカードのみを作るのか、クレジット機能のついたカードを作るのか選択することが出来る場合もあります。

 

初期設定を行いましょう

キャッシュカードが届くと、一緒にIDなどが記載されたカードも同封されていると思います。
カードがでない場合は、届いたカードと一緒に入っている台紙に印刷されていることがほとんどです。
これらを利用して、ネットバンクのサービスを利用できるよう初期設定を行います。
ネットバンクの場合、まず初期設定を行うことが必要です。
ネットバンクのホームページにログインし、記載されているIDとパスワードでログインしますが、ログインした画面があなたがこれから利用するあなた専用ページになります。
IDなどが記載されたカードまたは台紙は、重要書類ですから紛失せずしっかりと保管しておきましょう。

 

専用ページにログインしたら、これからネットバンクを利用した通知(引き出しや送金など)を受取るためのメールアドレスを登録し、それ以外にも必要な入力事項があればそれも入力し、初期設定は完了です。