ネットバンクが倒産したら預金はどうなるの?

ネットバンクが倒産してしまったら?

ネットバンクの場合、一番心配されているのが「倒産したら預金はどうなるのか」ということ、。
都市銀行や地方銀行に預金口座を作る場合であっても、もしその銀行が倒産してしまったらといったことを考えるのは当たり前のことですから、店舗を設けていないネットバンクなら尚更ですね。
ここでは、ネットバンクが倒産してしまった場合、預金などはどうなってしまうのかについて、お話していきたいと思います。

 

預金保険制度「ペイオフ」

ネットバンクの場合、店舗を構えていないこともあり、もし利用しているねっどバンクが倒産してしまったら預けているお金はどうなってしまうのかといった疑問が浮かびます。
しかし、万が一ネットバンクが倒産してしまった場合でも、あなたの預金はきちんと守られるので安心してください。
ネットバンクは、預金保険機構(ペイオフ)に加入しています。
これは、現在存在している全てのネットバンクが加入している保険なので、もしネットバンクが倒産してしまった場合でも、預金がきちんと守られる仕組みになっています。

 

簡潔に答えると、「ネットバンクが倒産しても預金は守られる」ということです。
ネットバンクだけでなく、都市銀行や地方銀行といった一般的な銀行であっても、預金保険制度に必ず加入をしているので、預金者の預金をきちんと保護することが出来るようきちんと考えられているのです。(※保証される金額には上限があります。)

 

預金保護機構

預金保険機構というのは、預金者を保護すべく設けられている機構です。
預金保険機構は、もし銀行が倒産してしまった場合に、その銀行を利用している預金者を保護すべく、上限1,000万円+利息部分までなら全額保証しますよというもの。
この保証を「預金保険制度(ペイオフ)」といいます。
預金保険機構は、都市銀行、地方銀行、ネットバンクといった全ての銀行が参加しているものです。
ネットバンクについても、万が一倒産した場合には1,000万円+利息部分までをきちんと保証してもらうことが出来るのです。

 

有価証券については、これは銀行や証券会社に預けているものなので、預金との別管理になります。
分別管理という方法で管理されているので、銀行が破綻してしまった場合であっても戻ってきますが、外貨預金や外貨定期預金については預金保険制度対象外になるので注意しましょう。